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北条病院
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薬剤科は主に病棟業務が中心となっています。また院外処方箋も発行しています。
1. 外来患者様からのお薬の相談
写真 外来患者様からの様々なお薬の相談をお受けしています。 薬剤師が対応することにより、薬の名前を知らない人でも、「赤い色の血圧の薬が・・・。」「青い胃薬が・・・。」など、お薬の外装、形状などをもとにお話をすることが出来ます。また、待合室で行っているので、ゆっくりと時間がもてるため、「診察の時には忘れていたのですが・・・。」というような相談や要望にもすぐに対応できます。
2. 透析患者様とのお薬の話
当院では維持透析を行っており、月・水・金に透析をされる患者様と、火・木・土に透析をされる患者様がそれぞれ通院されています。また、リハビリテーション施設があり、リハビリを目的とした入院透析患者様もいらっしゃいます。 透析患者様は様々な疾患を合併している場合が多く、薬剤数も多剤併用されている場合が多いので、薬剤の重複投与や相互作用には特に注意しています。
3. 入院患者様とのお薬の話
写真 入院患者様に対してお薬の説明(服薬指導)を行っています。入院期間が長くなるとどうしても、病気に対する不安も大きく、薬ひとつに対する不安も大きいものです。入院中少しでも患者様の役に立てるように日々患者様と接し、様々なお話をしています。また、副作用の早期発見やより効果的な薬剤の選択について、医師をはじめとした医療スタッフと協議を行っています。
4. 調剤業務
入院患者様への内服薬の調剤はほとんど一包化(ワンドーズパッケージ)にて調剤を行っています。PTP包装(※)のままの調剤も行っていますが、患者様によって服薬し易い調剤方法を選択しています。 注射薬は注射処方箋に基づき、患者様毎に1日分の注射薬を準備しています。重複投与などがないか、日々注意をしながら調剤を行っています。また、薬剤師が患者様のベッドサイドで薬をお渡しし、説明しています。
※ PTP包装とは”Press Through Package”の略で、薬を包んでいる銀色のアルミ箔を含む包装。
5. DI(Drug Information)業務
写真 病院内外の様々な所からの、薬に対する問い合わせに対応しています。質問に関して、文献・雑誌の検索や製薬会社への照会を行い、収集した情報を評価し提供しています。 新たに薬剤を採用する際には、既存薬剤との効力・副作用の比較等を行い、協議する上での資料作成にも関わっています。

写真 〜私達が働いています〜

施設基準: 薬剤指導管理料
医薬品安全性情報等管理体制加算
薬剤師数: 3人

医師・看護師とともに医療チームの一員として、
よりよい医療をめざして頑張っています!

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